Wednesday, July 29, 2009

僕はどうして流されやすいんだろ。。

昨日のトレーダージョーズというスーパーでの出来事である。
僕が朝食用のオートミール(シリアルのようなもの)を選んでいたときのことである。

隣に若いバカップルが現れて、女の子が

「このオートミールおいしいのよね。これにしましょ。」とキャピキャピ。

それと対照的に、男は落ち着いた声で
「それこの間、試したと思うんだけど僕の口には合わなかったんだ。
どうせなら二つ買おう」と言って自分用のオートミールを手に取った。

女の子「絶対大丈夫だよ。一個で大丈夫!」と言い出す。
男は、うーんと悩んだ後で、やっぱり自分用のオートミールを手放そうしない。

何故か怒った女の子は、自分の好きなオートミールを棚に戻し、
男のオートミールを奪い取って買い物かごに、ドーンと投げ入れる。

「もうこれであなたは、私がおいしいと思うオートミールを口にすることは一生無いね。」
と皮肉たっぷりの女の子は、その場を足早にを去る。

この後、彼はきっと大変だろうなぁ。。。と僕は思った。そして僕は、
「拙者の気持ち、無駄にはせぬぞ!」と思ったのか
女の子が薦めたオートミールを購入することに。


オートミールを食べてみた感想は、
うーん。。あぁっ。。男が正解だ。。あんまりおいしくない。

Saturday, July 18, 2009

女性用のマウンテンバイク

ミシガンでは、半ば無理やり女性用のマウンテンバイクを買わされてブイブイ走らせてたけど、
カリフォルニアに来て、また女性用のマウンテンバイクを乗ることになるとは、これは何かの縁だね。

実は、昨日友達からマウンテンバイクを譲ってもらえることになりました。
自転車は、結構いいものだと思う。($200ぐらい?)
長い間走っていない形跡があるけど、メンテを繰り返せばよみがえるはず。

今日は、午前中をかけてメンテをしてました。
ハンドル、ブレーキ、タイヤ、油などいろいろなところを修理メンテしていて、正直楽しかった。
やっぱり僕は自転車が好きなんだなぁ。。。と改めて実感した瞬間だった。

そうそう「シャカリキ」という漫画も読みはじめました。
これもなかなかおもしろい!

メンテ後に乗ってみて感想は、この自転車なかなかいいなぁ。
この自転車なら、もう少しカスタマイズしてヨセミテまで行けそうだ!
来年の夏は、二週間ぐらいかけてヨセミテまで行きたいなぁ。

Saturday, July 4, 2009

四年前のトイレとそのお話

みんなは、四年前に入ったトイレのことを覚えてるかなぁ?

僕にとって、トイレとは憩いと安らぎの場である。
大げさに聞こえるかもしれないけど、胃腸があんまり強くないから、
トイレに入るときは気分が悪いんだけど、トイレから出るときはすっきりと気分よくすがすがしい気持ちになれる。
それをいままで何千回、何万回も繰り返したら、当然のようにトイレ中毒になるもの不思議はないと僕は思う。
だから、僕はトイレが好きだ。
トイレで新聞や教科書を読むのが好きだし、何故か読んだ内容が頭に残る。

これは、そんなトイレにまつわる話である。

場所は、所変わってゴルフコースに隣接するハワイのトイレである。
今回のハワイ旅行で、滝を見るハイキングツアーに参加したときことです。

入山口はゴルフコースの脇からスタートするから、近くの便所で用を足してから出発。
トイレから出てみて感じたことが。。。

「あっ、このトイレに来たことがある!何故か覚えてるこのトイレ!」

僕はゴルフはしないので、このトイレを利用することは絶対にないはずなのだが。。。
気になったので、ここから始まるハイキングコースはいくつあるか聞いてみた。
そしたら、滝のハイキングツアーしかないと答える。

おかしいなぁ。。。ハワイで滝を見た記憶が無いのだが。。。
滝までの道のりも、景色も見覚えがない。

さらには、滝に到着しても、滝に見覚えが無いのである。
記憶力が本当に悪い。。。



でも確かに、トイレの記憶はあるんだけど。。。。

あとで両親に連絡して思い出した話なんだけど、四年前に僕は同じツアーに申し込んでいたのである。
実はこの四年前のツアーで事件が起きて、その事件のことは覚えてるんだけど、肝心の滝のことは覚えてない。。。
その事件とは、ゴルフコース(入山口)に向かうマイクロバスの移動中におきたのである。

確か左車線へ車線変更をしようとしたときに、
サイドミラーの死角にハーレーが並走して、もうすぐで接触事故が起きるところだったのである。
そしてハーレーのあんちゃんは、ファッキューポーズをして追い越して行った。
命を落とすかもしれない大事故につながる恐れもあったから、あんちゃんがぶちぎれるのも無理は無いと思う。

しかし、話はここで終わらないのである。
信号に差し掛かったところで、前にいたハーレーに追いついてしまったのである。
あんちゃんは後ろに僕らがいることを確認して、ハーレーから降りて僕らに向かって歩いてきたのである。
そして次の瞬間、素手で運転席のサイドウィンドーをどついて、粉々に粉砕したのである。

運転している女性のガイドさんは、飛んできたガラスで軽くを怪我をした。
あんちゃんは腹の虫がおさまったのか、またハーレーにまたがってどこかにいった。

逃げるハーレーのナンバーを記憶して、ツアーの途中ではあるが警察に届けることになった。
そこでとりあえず、入山口まで車を走らせ別のガイドを待ち合わせすることになったのある。
その待ち合わせする際に、利用したのがあのトイレだった。

だから四年前のトイレを覚えていたんだ。なっとく!
でも事件の印象が強すぎて、滝のことなんて微塵もおぼえてない!ははっ!