Wednesday, December 31, 2008

留学準備7:エッセイ対策

アメリカの大学は、入学審査にエッセイを書いて提出しなければならない。
エッセイの重要度は学校によって大きく異なり、複数のエッセイを要求する大学もある。

 

そんなエッセイだが何から始めたらいいのだろうか?

まずは、問題文を繰り返し読むところから始めるとよいと思う。

十回読んでもいいと思う。

学校側が要求する内容に沿って、エッセイを書かないといくら内容がよくても意味がない。
だから繰り返しになりますが、問題文を繰り返し読むことが大切です。
もう一度言います。繰り返し問題文を読んでください。
書くべき内容は、問題文から読み取らないといけません。

 

 

何を書けばいいのだろうか?

問題文を繰り返し読めば、学校側が要求する内容はある程度分かると思う。
それでも、自分で何を書けばいいのだろうか正直悩むところである。

みんなはどんなことを書いているのだろうか?と思って、
僕は参考のために次の本を買いました。

 

1.      Graduate Admissions Essays: Write Your Way into the Graduate School of Your Choice 

 

この本は、エッセイサンプルが役に立ちました。
他人のエッセイを読むことで、この人の長所はここなんだ。
だったら、僕にだってこんな長所があるぞと思わせてくれました。

 

エッセイは、自分の「売り込み」です。
学校側が求める内容に沿って、自分の長所を自慢話にならない程度に
アピールすることだと思います。

 

私はみんなと違ってこんな経験をして、こんなことができます。
だから僕がこの学校に入学することで、
こんなすばらしい効果が学校にもたらされるでしょう
という内容を書くことになると思います。

 

研究内容では、出願大学の教授のウェブページを必ず調べてください。
有名な先生に限って、学生が集まるのを知っているからウェブページが無かったりするのがつらいところですが、
それでも論文を読んでみることをお勧めします。

 

「どんな内容の研究をしているか?」を調べて、そこから「どんな研究をしたいか?」につなげてください。

 

研究室のテーマに沿った形で、できるだけ具体的に書くことがよいと思います。
エッセイには、教授の名前を
2人ぐらい書いてもいいと思います。
これはいい方法かどうか分かりませんが、少なくとも具体性が増します。

ただし、来年退職される先生やこれ以上学生を必要としていない教授だと分かっている場合は、
その先生の名前書かない方がよいと思います。

 

最後に書きあがったら、何度も読み直してください。
文章の流れ、構成、自分の長所がうまく伝わるか等、エッセイを推敲してください。

英語の文法チェックは、大学の英語の先生(出来ればネイティブスピーカー)に頼んでみるとよいと思います。

僕は、英語の先生に頼めなかったので以下の添削サービスを利用しました。

 

EssayEdge 

 

英語の先生に頼むことが一番いいと思いますが、
もしも頼めなければいろんな添削サービスを自分で探すことをお勧めします。
添削サービスは、当たり外れが大きいので安易な気持ちで、申し込むのはお勧めできません。